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妊娠初期にすべきこと

妊娠初期はいつからいつまで

妊娠初期の女性のカラダは

お腹の中に、生命が誕生するという何とも不思議でドラマチックな現象。妊娠した時、女性は皆言葉にはできない温かい気持ちに包まれます。そんな素晴らしいこの時期、女性のカラダの中では一体どんなことが起こっているのでしょうか?妊娠初期は、日々カラダの中で胎児が成長しています。また、妊婦さんも注意すべきことがあります。>妊娠初期のお役立ち情報ならこちらです。

妊娠期間は3つに分けられていて、娠初期、妊娠中期、妊娠後期としているのですが、この内妊娠初期とは妊娠5週から15週までを言います。妊娠2か月目から4か月目がそれにあたります。妊娠初期は胎児の器官形成期。妊娠2ヶ月は胎芽期と言って、胎のうが確認できるのですが、8週以降になると今度は胎芽を胎児と呼ぶようになります。

そして15週に入ると胎盤が完成します。お腹の中の赤ちゃんの性別を気にしている方もいらっしゃるかもしれませんが、だいたい11週目にはそれがはっきりするのだそう。しかし残念ながら、超音波診断ではまだ分かりません。

また、お母さんのカラダにも色々な変化が見られるようになります。生理が遅れたり、熱っぽく感じられたり、胸が痛いと感じたり強い眠気を感じる方もいます。また、精神的に不安定になる方も多く、イライラするようになったと思ったら実は妊娠していた……ということもあるようです。他にも、味覚や嗅覚が変わったり頭痛を訴えたりする方もいます。

3か月目に入ると、つわりを経験する方が多くなります。おりものが増え、便秘したり反対におしっこが近くなったりと様々な変化が表れます。そして4か月目に入る頃には、つわりはだいぶ楽になりだるさも落ち着いてきます。カラダ全体がふっくらとして、お腹のふくらみも目立ってくるようになります。

妊娠初期は10―15%と流産する確率が高い時期でもあります。無理をせず安静にしましょう。妊娠8週目に入れば、流産の確率も1-2%まで下がります。

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